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懐かしい、愛媛県今治市のうどん店「こきんや」が毎日新聞に紹介。

若い頃に食べた味。
年を取っても忘れないものですね。

そんな忘れられない味の一つが、
愛媛県今治市にある
うどん店「こきんや」の
てんぷらうどんです。

これを思い出したのは、
2019年8月26日の毎日新聞に、
こちらの店を紹介する記事が出ていたから。

毎日新聞、2019年8月26日、週刊サラダぼうる、
《つるつる道をゆく》
ヌードルライター山田祐一郎さんの連載です。

《機械打ちにも名人》との見出しが出ています。
https://mainichi.jp/articles/20190826/ddm/014/070/058000c

こちらは、今治市の市街地の真ん中、
ドンドビ交差点という変わった名前から
少し海沿いに下った場所にある、
およそ100年以上続く老舗のうどん店です。

記事にもあるように、うどん店なんですが、
2009年から始まったご当地ラーメン「今治ラーメン」
(地元の食材を使った地産地消ラーメン。
伯方の塩を使った塩ラーメン)も出しています。

今治ラーメン
http://imabariramen.com/
ショップ
http://imabariramen.com/shop/

「こきんや」のうたい文句は、
店の前の看板にもある
「手打ちよりうまい自家製麺の店」。

店内にある機械で作った麺を店内で食べるスタイル。

先代である3代目が考え出したという
中央に溝が入った形の麺が特徴です。

最初にこの店を教えてくれたのは、
今治で生まれ育った友人です。

学生の時だったので「安くてうまい」が条件。
教えてくれた店の一つが、こちらの店でした。

おそらく当時は、3代目のご主人の時代。
老舗というので、大きな店を勝手に
想像していたのですが、間口が狭い小さなお店でした。

そこで勧められた天ぷらうどんをいただきました。

記事にもあるとおり、大きなエビ天ではなく、
小エビのかき揚げみたいな天ぷらだったので、
正直がっかりしたのですが、実際食してみると、
小エビの一つ一つの食感と味が良く、まただしを
吸い込んでふやけた衣と染み出た油が、異なる食感と
コクを出していました。

何度かこちらを訪れたと思うのですけれど、
一緒にいった友達は、おでんや、いなりずし、
ばらずしなどうどんのほかに、何か必ずもう一つ
頼んでいたこと。
カツ丼とうどんを同時に注文して
平らげていたのが記憶に残っています。

またこちらの店でうどんで腹ごしらえした後、
港に向かって歩き、桟橋から大島までフェリーで
渡った思い出も。

しまなみ海道が出来るずいぶん前ですね。
(今でも大島行きフェリーは今治港桟橋から出ている)

今治を訪れる機会はそれから何度もあり、
この「こきんや」の近くを昼時に滞在したことも。
その時は別の店で昼食をとりました。

近いうちに訪れて、その後は、
今治城に足を伸ばしてみたいですね。

ヌードルライター山田祐一郎さんの一冊。

ヌードルライター 秘蔵の一杯 (福岡)

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  • 出版社/メーカー: 文榮出版社
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