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副業は大変。中国ビジネスに思わぬ落とし穴。知人、頭抱える。

少し前から、サラリーマンでも
副業が解禁され、実際に行っている
という人、多くなったようです。

あなたの周りにもいらっしゃいませんか。
実は自分の周囲にも結構います。

その中の一人が行っているのが、
中国ビジネス。

もともとその知人は、本業で、
中国の企業と仕事をした経験があります。

駐在はしていなかったのですが、
度々、長期出張を行い、中国語も上達。
現地に中国人の知り合いもたくさん
出来ました。

その後、中国とは関係のない部署に異動。

仕事で知り合った中国人、さらにその親族、
友人から、かなり前から会社とは関係のない
仕事を一緒にしようと誘われていたんだそう。

詳細を記せないのですが、本業とは全く
バッティングしない物販です。

知人は、日本での販路開拓が主な仕事。

なんとかいくつかの販路先を見つけました。

当初はうまく行っていたのですけれど、
しばらくして色々な問題が発生しました。

○突然の値上げ
 ご存知のようにこのところ、中国は
 人件費が高騰しています。
 それを理由に商品を突然値上げ。
 製品自体はそれ以前と変更なし。

○仕様変更とそれに伴う値上げ
 中身の数量変更、それに伴い、
 製品(パッケージ)の大きさ、
 ついでにデザイン変更。
 さらにそれに伴う値上げ。

○納期遅延、数量変更、サイズなどがバラバラ
 2ヶ月先に1000個納品という納期が守られない。
 納期に半数。残りはさらに2ヶ月先なと。
 例えば
 「製品Aを300、製品Bを200、製品Cを100を
 1ヶ月先に納品」。
 無事、届いたと思ったら、ABC の数が注文と
 全く異なる。

これは、日本でのビジネスでもあることなのかも
しれませんが、トラブルが起こった時の後処理が
ともかく大変。

知人が、直接、取引先に連絡してクレームを
つけたり、交渉すると、間に入った人から
文句が出る。

「自分がなんとかするのに、なんで直接、
 連絡したんだ。面子がつぶれた」と。

といって任せると、時間が限りなくかかり、
辛抱たまらず連絡しても、
結局はうやむやになってしまう。

こんなことなら、全く新規のしがらみのない人や
企業と組んだ方がよかったと思ったそう。

このことを、やはり中国ビジネスを副業で
行っている知り合いに話したところ、
自分も同じような失敗をしたと。

そういう場合は、こちらの要求をきっぱりと主張。
それが通らないようであれば、すっぱりと関係を
断つという覚悟も必要。

「わかってくれる」とか、
「様子をみてみよう」というのは、
トラブルを長引かせ、誤解を招き、
問題をこじらせるだけとアドバイスを
受けたとのことです。

どんな仕事でもそうですが、海外とのビジネスは、
コミュニケーションギャップ、価値観の違いが
あるだけに、より難しいのかもしれませんね。







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