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長年の知合い。アパート(マンション)を何室も持つ大家さんだった。

このところ、老後の年金不足を
どう補うかという話題を何度も
このブログで書いている気がします。

友達、知合いの間で、副業や投資について
話あったことはないのですが、この老後の
年金不足を話題に出すと、
「自分は……」と自分の事を話してくれます。

先日、久しぶりにあった知人。
彼は、
何室も部屋を貸し出している大家さんでした。

もちろん親、ご先祖様から受け継いだ
ものではなく、自分が働き出してから、
手に入れたもの。

(年代は詳しくはわからないのですが、
1990年代から不動産購入開始)

〇独身時代に自分の居住用として
 東京都23区(東京東部)にマンションを購入。
 (1LDK)頭金はそれまでの貯金。35年ローン。
 (2000万円台)

〇会社の同僚が同僚が不動産賃貸を
 手掛けていることを知り、触発され研究。
 (不動産セミナーなどに参加)

〇山手線内、東京北部、駅から徒歩5分以内、
 中古マンションの1部屋を購入(1ルーム)
 (詳細な額は不明だが500万円ほど)
 賃貸に出す(家賃は8万円ほど)

〇千葉県、団地の1室購入。築30年ほど、
 300万円弱。(家賃3万円台)。
 他に同様な団地の1室を何度か
 購入し賃貸に。(売却も)
 
〇東京南部、一軒家3階建て、購入。
 (貯金を頭金。35年ローン)
 1楷部分を賃貸に。(家賃不明)
 この購入をきっかけに最初に購入した
 マンションも賃貸に。(家賃は10万円代半ば?)
 現在の住居は自分も居住しているので、
 ローンの金利も安いらしい。
 また賃貸部分、減価償却も認められる。

ローンの支払が残っているのですが、
家賃収入と合算すると、10万円単位の
プラスになっているそう。

〇知人の不動産投資(物件選択)のポリシー
 自分の土地勘がある場所、
 自分の居住地からすぐに見に行ける場所を選択。
 設定できる家賃から物件価格を考える。
 (利回りを考えると、中古物件となることが多い)
 
〇ほったらかしではうまくいかない 事業の意識
 設備の更新、家賃、敷金の見直しなど
 小まめに見なおす。
 サラリーマンをしていても、賃貸部分は事業。
 その分、しっかり情報収集して、対策を行う。

〇退室などのリスクもある
 これまで長期の空き室になったことはないが、
 当然、退室で後が埋まらないということもありうる。







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