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健康オタクの知人。健康診断の結果にショックを受ける。

私に様々な健康情報を
提供してくれている知人がいます。

もちろん本人は、健康雑誌、健康番組、
かかりつけの医師、看護師、栄養士などから
情報を定期的に収集し、実践しています。

いわば健康オタクですが、
無理してやっているわけではなく、
自然に好きだからそうしちるという雰囲気です。

そんな知人が、今年度の健康診断を受けたそう。
先日、その結果が自宅に郵送されてきたそう。
それを見た知人は大きなショックを受けたとのこと。

健康診断の総合診断、判定では、
大きな問題はなかったのですが、
2つ問題が指摘されていたそう。

1つ目、コレステロール値が高い。

知人は玄米菜食が基本で、
それに赤身肉、魚介類、乳製品、
大豆などの植物タンパクなどを
バランスよくとっています。

そんな知人なのに、コレステロールが高い。
去年あたりから徐々に数値が高くなっていて、
気をつけてはいたのですが、今年、限界値を
突破してしまったと。

2点目、それは腎機能の低下。
今すぐなんとかしないという
数字ではなかったのですが、
去年に比べて下がっている。

この数値の意味、深刻度、理由を探りに、
病院に行った際に、かかりつけの医師に
訪ねたんだそう。

そうしたら、その医師は、
「それだけ気をつけていらっしゃる方は珍しい。
生活習慣にほとんど問題はないです。
この2点の原因は、加齢。つまり老化です」。

加齢、老化という言葉が頭に響いたとのこと。

うーん、人は加齢、老化にはなかなか逆らえないんですね。

ただ医師からは、この知人の毎日の取り組みについて、
かなり高い評価をしてもらったそうで、こうした
ことをやっていなければ、もっと早くから数値の悪化が
認められたのではと言われたそう。

これまでやってきたことは、無駄ではなかったと一安心。

そして、今の生活ぶりの中で、
まだ改善、改良できるところはないかと
点検中だそう。

◯運動量が減っているので、もう少し運動量を増やす。
 強度、頻度はあまり上げすぎてもいけないらしい。

著者の和田秀樹さんは、老年医学の専門家。
ご自身は、糖尿病など様々な持病を抱えているそう。
自分自身が健康で長生きすることで、自身の考え方、
実戦の正しさを証明したいとか。

80歳の壁 (幻冬舎新書)




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