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父方の祖父の口癖「仏はほっとけ神かまうな」。

家の中のあまりの散らかりように、
あきれた姉がこのところ、暇を見ては、
帰省し、片付けてくれています。

昨日から今日、泊まり込みで、
整理整頓をしてくれていました。

天気が良ければ、その後、墓参りに
行こうという予定でした。

しかし東京地方は雨が降ったりやんだり。
天気予報ではにわか雨もという内容だったので、
中止することに。

そのときに、
姉が父方の祖父が昔、ずっと周囲に
言い聞かせていた口癖を教えてくれました。

「仏はほっとけ神かまうな」。

辞書などには、この言い回しの意味として、
仏や神を敬うのはいいけれど、信仰に凝りすぎるのは、
良くないと書かれています。

姉が聞いたところでは、そうした意味でもあるけれど、
仏になったら、それに余り気を遣わなくて良い。
生きている自分たちの生活を大事にしろと。

なので、雨の中、無理してお墓参りに
行かなくてもよいと。

なるほどといったんは納得してしまったのですが、
少しして、仏、神をおろそかにしていいほどの、
自分たちの生活、日常って、何があるかと、
考え込んでしまいました。

一日一日を充実させないとご先祖様に
顔向けできないなと反省した次第です。





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