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がん寛解した友人が転移、再発防止のために通っている場所とは。

このところ、年代のせいか病気、
中でもがんになったとか、手術した、
寛解したという友人、知人が多数います。

2人に一人ががんで亡くなる時代。
周囲にがんになる人がいるのは、
全く不思議でないことなのかもしれません。

そのうちの一人は、
5年以上前にがんを患い手術。

それ以降、
定期的に検診をうけていますが、
現在まで転移もまた新たな原発もなく
無事に過ごせています。(寛解)

前回の手術後、再発防止に努めてきたそう。

食生活、運動そしてストレス管理の
三本柱で生活を律してきたそうです。

そんな中で病院(月に一度)以上に
通っているという場所があると教えてくれました。

それが酵素風呂。

ひのきのおがくず、米ぬかなどに酵素菌を混ぜて発酵。
発酵熱が出ますので、その中に埋まって発汗を促し、
老廃物を出すとともに、毛穴から酵素を取り入れるという
ものです。

これは自分も昔、元祖と呼ばれる
場所に通っていたことがあります。
(本店と今は閉鎖になった赤坂店)

巣鴨酵素風呂
http://sugamo-kousoburo.com/

友達が通っているのは、住んでいる
近くにある女性専用の酵素風呂。

これは医師からも言われたことですが、
がん細胞は正常な細胞に比べ、熱に弱い。

なので、体温を上げることで、がん細胞だけを
やっつけるという温熱療法(ハイパーサーミア)がある。

なので、できるだけ体温を高く保ち、そうすることで、
免疫力を高め、がん細胞の発生、活動を抑えるとよいと。

サウナなどより、楽な酵素風呂を選んだとのこと。

汗を一気にかくことで、普段でも
新陳代謝がよくなり、
肌がピカピカになったそう。

また平熱もたかくなり、風邪をひきにくくなり、
体調も良くなったと。

当初は、週に2度ほど通っていたのですが、
現在は、週に一度通っているとのこと。

またそれとは別にやはり女性専用の
岩盤浴にも通っているんだそうです。

こちらも汗をたっぷりかくので、
気持ちが良いとのこと。

そんなに苦しくなく、免疫力を
高められるならいいですね。



新座志木中央総合病院
《悪性腫瘍ハイパーサーミア治療装置》
https://www.niizashiki-hp.jp/guide/cat343/cat411/

田中クリニック
《高濃度ビタミンC点滴療法》、温熱療法との併用
https://www.tanaka-cl.com/vaccine_cret.html

東京女子医科大病院関連施設
ビオセラクリニック、温熱療法を理解
(東京都新宿区)
https://www.bio-c.jp/hyperthermia/lecture_ht.html

ブルークリニック青山(港区)《インディバ温熱療法》
https://blue-clinic-aoyama.com/c22

○これまでのハイパーサーミアは患部を43度以上に加熱、温熱。
 最近では深部加温をそれよりマイルドな39度~41度ぐらいに
 する方法も多い。
 上記、田中クリニック(大阪市生野区)では、
 《②岩盤浴による全身マイルド加温》を
 行っている。

○友達は「冷え体質」。これが万病を招くとして、
 上記の酵素風呂、岩盤浴に限らず、食生活では
 「冷え取り」として野菜スープなどの温かい食事、
 白湯の飲用、絹、綿の靴下の重ね履きなどを日々、
 行っている。







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